引越しについて
新居が決まったら、早めに引越しの準備を進めましょう。引越しの際には思いのほか、多くの連絡や手続き、手配を行わなければなりません。あらかじめ、予定表を作るなどして、すべきことを整理しておくと計画的に進められるでしょう。こちらでは、お引越しの際のチェック項目をまとめましたので、ぜひご活用ください。
事前に準備しておくこと
- 引越業者の手配
- お子様の転出先・転入先の学校への連絡
- 郵便物の新居への転送手配
- 電話などの移転手続き
- 旧住居に掛けている火災保険等各種保険の解約手続き
- 新聞や公共料金などの精算・連絡
- 管理組合への連絡(マンションにお住まいの場合)
- 新居・旧居のご近所へのご挨拶
- ガス会社などへのガス開栓の予約
当日すべきこと
- 引越当日には、旧居の管理会社の方などにガス・電気の閉栓をしてもらい、料金精算を行います。
- 業者の荷物の搬出・積み込みが終わったら、室内を清掃して退出します。
引越し後には
- 引越後、雨漏りや白アリ、構造の欠陥・腐植などがあれば、瑕疵(かし)担保責任に該当します。室内の様子を改めてチェックし、管理会社に連絡しましょう。
引越後の税金
引越し後にかかってくる税金には、不動産取得税・固定資産税などがあります。不動産取得税は、登記後3〜4カ月位で税務署より通知があります。税額は物件によって異なりますが、登記の際に軽減措置の適用ができなかった物件は高額になりますので、契約前の必要資金の計画の際にしっかりとご確認ください。








