よくあるご質問
初めて不動産を探される場合、皆様数多くの疑問を持たれることでしょう。こちらでは、不動産売買や賃貸物件などに関して、「太田実業」に寄せられる代表的なご質問を掲載しております。住まい選びでお困りな点が発生した際には、ぜひこちらをご参考ください。
- 手付金を支払った後に、契約を解除することは可能ですか?
- 手付金を支払われた後は、一定期間内であれば、手付金を放棄することで、契約解除も可能です。ただし、一定期間を経過している場合、契約解除をすると、違約金(物件価格の約10%〜20%相当額)が発生してしまいます。
なお、「一定期間」とは、契約から残金決済までの期間により異なります。その期間の半分くらいが目安になっていますが、契約締結時に買主と売主で協議して決めておきましょう。
- 資金繰りは具体的にどうすればいいのでしょう?
- 不動産は一生で数回あるかないかの大きな買い物。そのため、「全額自己資金で購入する」というお客様はごく少数です。ほとんどの方は、各金融機関などの融資を利用し、物件を購入されます。ただし、融資額やお支払い条件などはお客様ごとに、また借り入れる金融機関によっても異なってきます。お客様の年収・預金金額・お勤め先などを考慮したうえで、十分検討する必要があるでしょう。細かい資金繰りのご相談についても、お気軽に当社までお問い合わせください。
- ローン審査が通りませんでした。売買契約はどうなるのでしょう?
- 不動産契約では、買主は必ず「ローン特約」の有無を確認する必要があります。
ローン特約とは、「ローンが組めなかった場合どうするのか」を記した取り決めのこと。ローン特約があれば、契約後でも、ほとんどの場合、契約を解除することができます。しかし、ローン特約がなければ、たとえローン審査が通らなかった場合にも、契約を解除することができなくなりますので、ご注意ください。
- 建築条件付き土地とは、どういうものですか?
- 建築条件付き土地とは、宅地建物業者が土地を販売するにあたり、一定期間(3カ月)内に建物を建てることを条件とする土地のこと。土地のみでは販売されません。契約形態は、土地は売買契約、建物は建築請負契約となります。
- 不動産情報に「最寄り駅から徒歩○分」とありますが、距離としてはどのくらいなのでしょうか?
- 不動産広告では、「道路距離80mを徒歩1分」として表示しています。たとえば、徒歩5分というと320m〜400mまでの間を指します。ただし、1分未満の端数は切り上げて表示するほか、坂道や信号などの待ち時間は考慮されませんので、厳密に実際の移動時間とは異なるケースもあります。
- 取引態様(売主・代理・仲介)とはなんですか?
- 宅地建物業者が、物件を広告する際に表示する自身の立場を取引態様といいます。
売主:宅地建物業者が自身の持ち物である不動産物件を販売する場合の立場
代理:宅地建物業者が売主の代理人として、不動産物件を販売する場合の立場
仲介:宅地建物業者が売主と買主の媒介をする場合の立場
- 市街化調整区域とはなんですか?
- 都市計画法により、市街化を抑制すべき区域と定められたところを市街化調整区域といいます。そのため、この区域には原則、一般住宅を建てることはできません。不動産をご購入される際には、念のためご注意ください。
- セットバックとはなんですか?
- 原則、敷地は幅員4m以上の道路に接していなくてはなりませんが、例外として「セットバック」が存在します。道路の中心線から2m後退(セットバック)した線が、道路と敷地の境界線としてみなされている場所で、2項道路、みなし道路などともいわれています。
セットバック部分は道路扱いであるため、建ぺい率や容積率などの基礎数値から外されて表示されます。
その他にも、不動産・賃貸に関してご不明な点がございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。








